女の子に人気のお稽古は?

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長く続ければ、スキルアップを目指せる

お稽古から特技を生かした職業へ

小さい頃は、音楽に親しむことや、身体を動かして健康なからだ作りを目標にして、一日でも長く楽しく続けられればと考えるものです。
子供との相性も合って、長く続けていく中で才能の片鱗が見えてくると、次はもっと本格的に能力を伸ばすことを考えるようになります。
芸術関係なら音大や芸大へ、運動関係なら体育大学への入学を目指して、さらなる鍛錬を積まなければなりません。

お稽古を長く続けるということは、学校生活との折り合いを上手くつけなければいけないので、練習時間と勉強の両立が大変になってしまいます。
また、女の子には友人と過ごす時間も、学校生活を円滑にするために大切なので、24時間しかない1日を恨めしく思うかもしれません。
けれども、そういったことを難なくこなしてスキルアップできれば、好きなことを職業として、続けていかれるチャンスにも恵まれるのです。

バレリーナやオリンピック選手

女の子が生まれたその日から、両親や祖父母の、その子のお稽古事への期待が膨らみます。
たとえば、この子にはピアノやバイオリンを習わせて、私が出来なかったバレエは絶対やらせようと、心に決めるかもしれません。
また、健康面を考えれば、スイミングにも通わせて、おまけに有名幼稚園にも合格させたいから、幼児教室にも行かせたいとも考えます。
親のみならず祖父母も参戦すれば、強力なスポンサーを得ることになるので、その期待を一身に背負うことになれば、小さいうちからスケジュールが真っ黒になるほど、多忙を極めることになるのです。

このように、女の子には習わせたいお稽古が数限りなくあって、その可能性は尽きることなく満ち溢れているので、じっくりと考えてから、無理のないお稽古生活を送らせてあげたいものです。


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